広島でマインドフルネスを学ぶならHIE

生活の中のマインドフルネス

まず呼吸や身体に気づきを向けることから始めましょう。
なぜなら呼吸や身体はいつも〈今ここ〉にあるからです。
そして、慣れてきたら、自分の思考や感情にも気づきを向けてみましょう。

多くの時間、私たちは思考や感情と一体となって過ごしています。
それゆえ、心も頭も常に忙しく休まる暇がありません。
仏教瞑想の心ともいわれるマインドフルネスは、私たちに、自分は思考や感情よりももっと大きな存在だということを思い出させてくれます。

また、マインドフルネスストレス低減プログラムの開発者であるジョン・カバットジン博士は次のように述べています。

「マインドフルネスは、シンプルでありながら力強い方法で、私たちを行き詰まりから解き放ち、自分の知恵や活力と再び触れ合えるように戻してくれます。マインドフルネスとは、家族とのかかわりや、仕事とのかかわり、広い世界や地球、そして最も根本的なところで、人間としての自分自身とのかかわりを含む人生の方向性や質に対し、舵取りをする一つの方法なのです。」

この言葉は、マインドフルネスが私たちの生き様そのものに大きな影響を与えるものであることを、端的に伝えています。

HIEのプログラムは自分自身や他者、あるいはものごとと関わる上で大切な慈悲の場所、ハートからの気づきとともに〈自分の知恵や活力と再び触れ合う〉ことができるようデザインされています。

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